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寺1
大晦日の夜、お寺では、竹に蝋燭が灯され、竹灯籠となってほのかな光が揺れている。
竹の内側の輝きに魅了される。

寺2
行灯で参拝の人の足下が照らされている。
鐘をつきに訪れる人。
何年生きてきても煩悩から逃れられない。

寺3
毎年訪れる大晦日。何年目であろうか。
慌ただしく過ごしてきたこれまでを振り返る。また同じ1年を過ごすのか、いろいろと考える日だ。

寺4
自分の時間とは何か。

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Source: にし阿波暮らし「四国徳島散策記」

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